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【仕事運】仕事が速い人、仕事で昇進する人が実践している「仕事運アップ方法」とは

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「彼女は仕事が速い!」「あの人に仕事を任せておけば大丈夫!」と上司や同僚、後輩からも頼られてどんどん昇進していく人、こんな人を羨んで「自分はダメだ」なんて思っている人はいませんか?
仕事が速くてきぱき効率よく出来る人とそうでない人の差は、才能というわけではなく実は考え方で差が大きくついてしまっているのです。
今回は仕事が速くてきぱきとこなせる人が実践している仕事の取り組み方や考え方を伝授します。
今回紹介する方法を参考にしてもらってもし自分がやれていなかったと言う事に気づくことが出来れば、仕事の効率が良くなり仕事運がアップすることは間違いありませんよ。

残業に対しての考え方

6d9fa5b19d4efe8f735205d1cdb4283f_s 今ではNO残業をうたっている企業もありますが現実世界ではまだまだ残業当たり前の世の中、残業に対する考え方の違いで仕事ができるできないの印象も変わってきます。
仕事が速い人は残業をすることで反省をし、仕事が出来ない人は残業をする事で「お金を稼ぐことができた」と考えてしまうのです。
つまり仕事イコール「成果」だという考えと仕事イコール「お給料を稼ぐこと」との違いになるのですが、仕事を自分や会社の「成果」のためだと考える人はおのずと仕事が速くなり仕事運がアップします。

仕事の優先順位に対しての考え方

  103a06a9ad95059c0b121ff3d74ad2cb_s 仕事はどうしても複数の業務を抱えてしまいますが、このたくさんある業務で何から手をつけるかという考え方でも仕事が速い人とそうでない人との差がついてしまいます。
仕事がうまくない人は自分の「得意なもの」から優先させようとしますが、仕事が出来る人は全ての業務の締め切りを考え逆算し、「最優先で行うもの」からスタートさせます。
自分が得意なものから始めてしまうと後半疲れたときに自分の苦手なものを処理しなくてはいけなくなってしまいますよ。

終了時間を具体化できる人は「仕事が速い人」

  f8598f83510c45c09e53bc5a9ba2aba0_s 上司から「この仕事、何時までにできる?」と聞かれ、「なるべく早くやります」と答える人と「13時までにやります」と答える人がいたとしたらどちらの人が「仕事が速い」印象がありますか?
恐らくほとんどの人が「13時まで」と答えた人のほうが仕事が出来る人だと思うでしょう。
これはいくら「なるべく早くやります」と答えた人が13時より早くできたとしても、上司は「13時まで」と答えた人のほうが仕事が出来ると思うでしょう。
それほど仕事の終了時間を具体的に伝えると言う事は重要なことなのです。

午前中の時間を大事にする人は成功します

  2076020872f27b6711af28cc2a3b842b_s 朝仕事の始業時に「まだエンジンがかかっていない」と言う人がいますが、これは言い訳です。
人間は睡眠して目を覚ました後の午前中が最も集中力があり、仕事がはかどる時間帯だということは医学的にも証明されているのです。
仕事が速い人はそんな午前中の時間を無駄にせず、始業5分前には仕事が出来る体制を整えており、始業と同時に頭をフル回転させ、午後や夕方を楽にさせるやり方をしているのです。

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終わりに

  これらの考え方で一つでも共感できるものがあったら試してみてください。仕事を取り組む考え方を変えるということは、仕事運を大きく変えるチャンスなのです。