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【健康運】あなたの朝食は大丈夫!?一見健康そうに見えるが実は朝食に適していない健康運を下げてしまう食べものとは


朝食はどんなに忙しくてもしっかりと食べることが大事であることは周知の事実ですが、忙しい時間に食べる朝食こそ食べ物には気を使わなければいけません。
実は朝食でよく食べていそうな食材のなかにはあまり身体に良くない成分が多く入っているものが結構存在するのです。
今回はそんな朝食に食べてしまいがちな健康にあまりよくな食材を紹介したいと思います。
どれも一度は朝食で食べたことがあるようなものばかりですので参考にしてみてください。
これらの食材を毎日欠かさず食べていると言う人は食生活を改善した方が良いですよ。

毎日パンに塗ってませんか?「マーガリン」

b75ac7ad19ed3a7924eb1a41a042ba32_s マーガリンに多く含まれる「トランス脂肪酸」については近年研究が進み、身体に悪い成分がどんどん発見されているので注意が必要です。
トランス脂肪酸は心臓病やがんと言った病気の原因になったり、トランス脂肪酸を多く摂取している人は認知症にもなりやすいと言われています。
またうつ病といった心の病にかかってしまう人もトランス脂肪酸を多く摂取している人が多いと言われており、海外では使用を制限している国もあるぐらいなのです。

低脂肪ヨーグルトは糖分が高い!?

daf3c2d6f2988226e5dc9a74133d6dbd_s 最近スーパーやコンビニで「低脂肪・無脂肪ヨーグルト」といった表記のヨーグルトを良く目にするようになりましたが、これらは一見低脂肪で健康に良さそうに見えますが、この低脂肪で薄くなったヨーグルトの味を濃くするために通常のヨーグルトよりもたくさんの糖分を使っているものが多いのです。
またカロリーの数値を低くするために糖分も「人工甘味料」が使われている場合が多いので、ヨーグルトはプレーンの物の方が脂肪分が高くても健康的だと言えますね。

添加物の高いベーコンやハム

  99557f36223e20bb62c345cea6c2d2a0_s 朝食の定番肉類と言えば、ベーコンやハム、ソーセージと言った食材だと思いますが、これらの加工肉食品には発色を良くしたり保存を良くしたりするために食品添加物が多く含まれているのです。
これらの食材を毎日食べ続けてしまうと大腸がんになりやすいと言われており、毎日50グラム加工肉食品を食べるとがんになる確率が通常より18パーセントも高くなるという研究結果が出ています。
時々食べるのであれば問題は無いのですが、毎朝食べるのは避けた方がよいですね。

野菜や果物はそのまま摂取

  110ce6d08d27199f43f6aa8c4077e4fb_s 野菜や果物をそのままミキサーにかけ、ジュースにして飲んでいるという人も多いかと思いますが、できれば野菜や果物はそのまま食べることをお勧めします。
また市販の野菜ジュースは糖分が高く、野菜や果物そのものに含まれる「植物繊維」はジュースになる過程で全く無くなってしまっていますので健康効果はあまり高くないと言えます。
ジュースにしてしいまうとビタミンなどは取れますが、それと一緒に果糖もかなりの量を吸収してしまいますので注意が必要です。

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終わりに

  朝食は一日のエネルギー源になる大切な食事なだけに、忙しい時間なのはわかりますが昼食や夕食よりもその内容に注意をしたいですよね。