運気

【開運】魔法の会話術ってどういうもの?その2


魔法の会話術・その1からの続きです。断るときは軽やかに断る。「可能性の扉」を完全に閉じないようにすることが大事なんだそうですが…どういうことなんでしょうか?

軽やかに断る?

wysiwyg_f212f8ff0c55dc4be250物事にはタイミングというものがあります。花が咲くのを待つように断りましょう。
ポイントは、・相手に感謝の気持ちをを伝えること
・自分の現状をお伝えしておくこと
・今後もご縁がつながるようなニュアンスを残しておくこと、の3点です。「お誘いいただき、本当にありがとうございます。あいにく、しばらく予定が詰まっております。タイミングが合うときに、ぜひお願いします」というのが正解です。
衝突しそうになったら「ちょっと待って、いま一番大切なことは何?」の一言が大事。ケンカというものは、「いつもあなたはこうじゃない」「あのときお前はこう言ったじゃないか」など、話が本筋からそれることから始まります。そこで、「ちょっと待って、いま一番大切なことは何?」の一言で場を仕切りなおしましょう。

シンクロ・コミュニケーション

175-655x444「あうんの呼吸」「以心伝心」……いろいろな言い方がありますが、自分の思ったことと、相手が思ったことがぴったり一致するコミュニケーションを、「シンクロ・コミュニケーション」といいます。探しているヒト・モト・コトなどが見つかる「運命の瞬間」というものが会話の中にはあります。それはふとした瞬間です。そのタイミングを逃さないよう、「いま、なぜこの人とコミュニケーションをとっているのか?」、会話の目的を持って話しましょう。

願いはどんどん口に出す

cachedあなたの思いを知った人たちから、その願いをかなえるために必要な情報や、人脈を紹介してもらえたり、「じつは私も!」と、志をともにする同士が見つかるかもしれません。願いは、自分ひとりだけではなく、まわりの人を巻き込みながらかなっているものです。どんどん発信して、思いが現実になるスピードを加速させていきましょう。

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まとめ

いかがでしたか?要するに相手をリラックスさせることと相手の世界を知ることがポイントです。相手に話させて自分はそれに対してリアクションを取るなりして聞き手・司会者的なものを演じていればいいのです。ぜひどんな相手とも盛り上がった会話をできるようにしましょう!

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