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【パワースポット】まるでお城のような神社【大分県・中津市 薦神社】

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外観がまるでお城のような雰囲気ある神社[薦神社]
国の重要文化財に指定されていることでも有名です。
今回は大分県から、[薦神社]をピックアップしてみました。

薦神社

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裳階付き三間一戸二重門。元和8(1622)年に細川忠興が再建して以来、中津藩主小笠原氏・奥平氏も修復に力を尽くしました。平成の大修理では、建物の解体段階で、多くの墨書銘が発見され、さらに再建時の屋根はこけら葺きであったことが判明、このため桧皮葺きからこけら葺きに復元されました。
神門には三つの大きな特徴があります。第一に、二重門の前後には、庇状の裳階が付設されていることです。第二に、平面の規模に比べ立面は縦長で、側面から見ると幅が狭く、棟高を一層感じさせられます。第三に、木鼻の細部の繰型や絵様が豊かで線も伸びやかで、意匠や造りが共に優れており、工匠の技量の高さがしのばれます。

薦神社と三角池

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承和年間(834~848)の草創と伝わり、三角池を御神体とし、池を内宮、社殿を外宮と称しています。宇佐神宮との関係が深く、宇佐行幸会の際に神輿に納める霊代の枕は三角池の真薦で作るのが習わしでした。社殿は、三角池の東に位置し、本殿、申殿、拝殿を南北に並べ、周囲を築地塀で囲み、東側に神門が開いています。周囲は鬱蒼とした社叢に囲まれ、朱塗りの社殿とともに優雅なたたずまいとなっています。

ご利益

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■開運■ ■厄除け

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アクセス

住所 大分県中津市209
電話 0979-32-2440
見学時間 自由
ホームページURL http://komojinja.jp/

まとめ

神秘をたたえる池と重厚な神門を中心とした広大な神域はまさに聖なる場所。大きな力がいただけそうです。

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