仕事運

2016年版!出世がうまくいく開運法


仕事運を上げると言ってもなかなか難しいですよね。
ただ、ちょっとした心構えの積み重ねで仕事運は格段に上がることってご存知でしょうか?
今回は心構えを変えるだけで、仕事運が格段に良くなる開運術をご紹介しますので、参考にしてみてはいかがでしょうか?

汗をかいてごまかさない

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プロになるということは、汗をかいてごまかさないという事なのです。
汗をかくなと言うことではありません。
汗をかくのは当たり前の事であって、わざわざ人に汗を見せる必要はないのです。

プロは汗を上司やお客様に見せるのではなく、ひたすら成果のみで貢献しようとする。

汗をかいてそれを見てもらおうというのは、とてもいやらしい行為なのです。
汗をかいていることをアピールする人は、普段さぼっているだけの話。
筋しい顔してスムーズに仕事が運んだということは、普段から汗をかいてるからこそできるのです。
そんなことはプロであれば全員知っているのです。
ドタバタして汗をかいている連中は、プロから見たら醜いだけなのです。
これは仕事のみならず、人生全てにおいて大切な決断です。

くじけそうになっても、汗をかくことから逃げてはいけないのです。
汗をかくのは普段誰にも見られない場所でいいのです。
人に見られる場所では、優雅にふるまえるように準備しておきましょう。
普段遊んでいる人間ほど、本番で無理して頑張って自滅するのです。
普段きちんと準備している人間ほど、本番で肩の力が抜けているのです。

利口ぶるとおバカに見える

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セールスの現場で契約が決まらない人には、共通のパターンがあるのです。
必死に利口ぶってしまう事です。
後日、商談相手にアッサリ却下された本人はたいていこうつぶやくのです。
「あんなに気持ちよく話せたのにどうして…」
「準備したことをすべて疲労できたのに、いったいなぜ…」
契約が決まらない典型的な商談のパターンなのです。

商談は自分が気持ちよくなるものではなくて、相手を気持ちよくさせるものなのです。

キャリアとは、積めば積むほどに専門知識が増えるのです。
ところが、キャリアを積めば積むほどにダメセールスに落ちぶれていく人は多いのです。
もうお気づきのように、相手のためにではなく自分のために話しているからなのです。
利口ぶって自分に泥酔すればするほど、相手から見たらおバカに見えるのです。

「この人から契約を結ぶことはないのに、こんなに一生懸命になってお気の毒」
と心の中で思い切り笑われているのです。
専門知識を勉強するなと言うことではありません。
専門知識は勉強するべきなのです。

専門知識を猛勉強したうえで、上澄みの1%だけを伝えると決断する事なのです。
捨てた99%が「この人にはまだ何かあるに違いない」という魅力になるのです。

仕事の楽しさは出世しないと分からない

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「別に出世に興味ありません」
「出世がすべてじゃない」
と入社早々口にする人がいます。
それは単に臆病者が将来出世できなかった場合のために、保険をかけているにすぎないのです。
本当に出世に興味がない人間は、自ら「出世に興味がない」とは言いません。
本当は気になって仕方がないから、出世を話題にしているのです。

本気で仕事に打ち込んだら必ず出世したくなるのです。

出世すると、大きな舞台を手に入れて自分の思い通りの仕事がしやすくなるからなのです。
本気の人間にとって、自分の思い通りの仕事ができるほどの喜びはありません。
出世それ自体が目的ではなく、出世は大好きな仕事をするための大切な手段なのです。
だから堂々と出世を目指しましょう。
経験したこともないのに、否定する人は人生から今すぐ卒業しましょう。
現実問題としてサラリーマン社会で40台にもなってまだ平社員なら、人間性を疑われても仕方がない。
反対に20台ですでに、役職者なら、一目置かれて断然仕事がしやすくなるものです。

まとめ

いかがでしたか?
今回ご紹介した3つの項目、当てはまるものはありましたでしょうか?
2016年に向けて、仕事運を向上させて良い年明けを迎えましょう!

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