なぜ縁起がいいの?<古くからの言い伝え>




理由もわからずやっているけど、なぜか縁起がいいとされている言い伝えって結構ありますよね。そもそもなんで縁起がいいんでしょう?良く言われる、四葉のクローバー、ブーケトス、運命の赤い糸などについて調べてみました。

昔からの言い伝え

IMG_0113ブーケトス→挙式後、花嫁が後ろ向きになって、未婚女性のゲストに向かって背中越しにブーケを投げ、受け取った女性は次の花嫁になれると言われていますよね。14世紀頃のイギリスの風習が元になっています。招待客が縁起の良いドレスの一部をもらおうと群がってきたために、花嫁がとっさにブーケを投げたことが始まり。
運命の赤い糸→運命的な出会いをする男と女は、生まれたときからお互いの小指と小指が目に見えない「赤い糸」で結ばれているとされる言い伝え。この伝説は古くアジア各地に存在しており、「古事記」を起源とする説や中国北宋時代の逸話「定婚店」の「足首の赤い縄」を起源とする説などがある。日本では、「古事記」にも関係している箇所がある。
白蛇をみると良い事がある→白蛇は「神の遣い」とか「神の化身」とされていることが多く縁起がいい動物とされる。白蛇の夢を見た時は、何か素晴らしいことが起きる、前触れだと考えられている。蛇が出てくる夢を見ると、金運がUPする等とも。弁才天の使いとして富をもたらすものとして有名だが、水神としても有名。白蛇は昔から神秘的な力を持っていると信じられてきたそうです。

コウノトリ・ツバメ

こうのとりコウノトリが赤ちゃんを運んでくる→ヨーロッパや中央アジアにいるのは「シュバシコウ」といい、くちばしが赤いことが特徴のこうのとり。昔から街の電柱や屋根の上で、大きな枝をクチバシにくわえてバスケットのような巣を作っていた。その中に卵を産み、オスとメスが協力して仲良く子育てをしていた様子から赤ちゃんを運んでくるという言い伝えが生まれたということ。
ツバメが巣を作る家は吉事がある→燕が巣を作った家は縁起がいい。昔より水田の稲の害虫を食べてくれる益鳥としてとても大事にされ、お米がたくさん取れることが裕福にくらせることにつながると考えられていた。臆病で神経質な鳥の為、安心できる所しか巣を作らないので、ツバメが巣を作った家は縁起がいいされている。

四葉のクローバー

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四つ葉のクローバーを見つけると幸せになれると良く聞きますよね。幸運のモチーフとしても有名です。言い伝えはヨーロッパに古くからあり、夏至の夜に摘草をすると薬草や魔除けの力があると信じられていた。葉の一枚一枚に意味があり、「名声」、「富」、「満ち足りた愛」、「素晴らしい健康」となっている。これが揃うと幸せになれるそうです。

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まとめ

いかがでしたか?踏みにじられてなお余力を引き出せる四つ葉のクローバー。一枚一枚に意味があるとは知りませんでした。本来の花言葉どおり、情熱みなぎるパワーでもってエネルギーを分け与えてくれそうですね。

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