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【パワースポット】顔だけになってもご利益を授け続ける大仏様【東京都,台東区,上野大仏】

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上野大仏

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上野大仏は寛永8年越後村上藩主、堀直寄が戦死者の慰霊の為に釈迦如来座像を建立した当時は高さ6メートルの大きさでしたが、その後の震災等で何度かの修復を繰り返しましたが関東大震災により頭部が落下、解体後寛永寺で保管してましたが資金繰りが付かず再建されませんでした。現在は顔面部をレリーフとして安置してます。

参拝者の声

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丘の上にあります
JR上野駅から徒歩5分くらいです。小高い丘の上にパゴダがあります。上野観光連盟が上野公園の名所のひとつとするために建設したもので、昭和四十二年三月着工、同年六月に完成した。高さ十五メートル、内部には中央に薬師如来、左側に月光菩薩、右側に日光菩薩を安置されています。

隠れた名所
男性 / 上野・御徒町のクチコミ : 27件旅行時期 : 2015/09(約4ヶ月前)
美術館、博物館、動物園、桜などで有名な上野公園ですが、のんびり歩いていると色々なものに出会います。その一つが上野大仏です。1631年の建立当時は6mほどあった大仏ですが、度重なる地震や火事で崩壊、今は顔の部分だけが保存されています。最近は受験生が合格祈願にやってくるとのことです。隣には50年ほど前に建立されたパゴダも建っています。

なぜに顔だけ?
上野公園には数多くのモニュメントがありますが、異彩を放つのが上野大仏。何と顔だけなのです。「か、体はどこに行った?」と思わずにはいられません。調べてみたら震災戦災で顔だけになったとのこと。とはいえ、日本で一番大仏らしくない大仏は見る価値があると思います

歴史

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上野大仏は1631年に建立。しかし1647年の地震、1841年の火災、1855年の地震などの災難に見舞われ、首や顔などの部分が破損、その都度修復が行われた。しかし、1923(大正12)年の関東大震災で4度目の崩壊。その後は、改修されることなく寛永寺で管理されていた。そして、1972(昭和47)年に残存した顔だけが元の場所に戻った。

 このような災難を乗り越えた大仏は、現在では顔を残す様子が「これ以上落ちない」ということから、「合格大仏」として親しまれています。
管理を行う寛永寺では「以前は大仏の周辺は雑草に覆われ荒れた状態だったものの、数年前に大仏の周辺を整備。それによって参拝客が増え、合格祈願の大仏として知られるようになりました。

ご利益

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■合格祈願■ ■気力充実■

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アクセス

所在地 東京都台東区上野公園2-43、池之端交番
電話 03-3821-4749
参拝時間 自由
ホームページURL

まとめ

大地震によって顔だけが取り残された姿ですが、その顔だけの姿こそが何とも味を出しています。
一度参拝して合格祈願を願うのもいいのではないでしょうか。

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