アンガーマネジメントで怒りをコントロールして対人運アップ




怒りの感情をコントロールして対人運をアップさせよう!と簡単に言いますが、誰もがイライラせずに生きていければこんな幸せなことはないですよね。
でも人間には喜怒哀楽が必ず存在するわけで、仏様の用と言われる人にも必ず怒りやイラつきといった感情は芽生えてしまうもの。
要は「怒りとうまく付き合っていく」というのがアンガーマネジメントの神髄なのです。
怒っている人を見かけるととても嫌な気分になりますよね。周りの人を嫌な気分にさせてしまう怒りという感情はうなまくコントロールできるようにしたいものです。

怒りの感情は消すことなんてできません。

  01 今までイラついたり怒ったりという感情をもったことがない、なんて人はいませんよね。
社会に学校に、他人や自分にイラついたり怒ったりと怒りの感情は日々幾度となく訪れます。
アメリカで広まったアンガーマネジメントは「怒りを抑える」という訓練ではなく、「上手に怒る」というトレーニングなのです。
怒りの感情を抑制することほどストレスが溜まることはありませんものね。

無駄に怒ってはいませんか?

  02 アンガーマネジメントには、「怒る必要のあるものと必要のないものをしっかり分ける」という基本があります。
そんなに怒る必要が無かったものに起こってしまうと後で反省の念というか自己嫌悪におちいりがちです。
例えばお会計を間違われたとしても、一生懸命やっているレジの店員さんが少し間違えたとしても悪気はないのです。
店員さんが一言申し訳ございませんと誤って訂正してくれればそれで丸く収まるのですが、虫の居所が悪かったりするとすごい剣幕で怒ったりしてしまいがちです。
そこは後々自己嫌悪にひたってしまうかもと考えてみてください。

怒る前にちょっと考えてみよう、それ後悔しませんか?

  03 レジで金額を間違われても、居酒屋で頼んだものが忘れられたりしても実はそんなに大事ではないのです。
その間違いが起こった瞬間は確かにイラっときます。
もちろんイラっとくることは感情のある人間なのですから当たり前です。
その後実際に「人に怒って当たる」という行動をする前に一度考えてほしいのです。
そんな感情に任せた行動をしてしまうと絶対に後々後悔してしまうのです。
「あんなに怒るつもりじゃなかった」と。

その自己嫌悪の時間がストレスをより高めてしまうのです。

感情的になりすぎることで損をしてしまわないようにしましょう。

  04 人前で大声を出して、謝ってもらってもまだ足りないと言いたいかのような剣幕で怒っている自分をちょっと客観的に想像してみてください。
とても恥ずかしくてバツが悪いものですよね。ちょっと情けなくて悲しい気持ちにもなってしまいます。
イラッとしたときちょっと立ち止まって考えてみましょう。
自分が完璧でないように他人も完璧な人など絶対にいないのです。

■関連ツイート■

 

終わりに

  ストレスをためずに「上手に」怒りましょう。まずは怒る前に「怒っている自分」を客観的に妄想することを忘れずに

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