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必見!捨てにくいモノなどの運気を下げないモノの捨て方&しまい方


世界中で空前の大ブームを巻き起こしている「片づけ術
中には、適当に片づけたら運気が下がってしまいそうな物ってありますよね?
そんな物の捨て方、しまい方をご紹介します。

手紙・年賀状・写真

手紙、年賀状は個人情報の関係もありますから、シュレッダーにかけたりハサミを入れると思います。
この時に「おんくろだのうんじゃく」と3回唱えてください。
これは「烏枢沙摩明王」の真言。不浄を清める言葉です。
ハサミを入れにくい手紙や写真は、上記の言葉を唱えたあと、個人情報の部分を油性ペン等で消し、一回り大きい封筒に入れ、封をして捨てましょう。

使い終わった手帳

好きなリボンを1本、用意してください。
手帳を開いて一番初め、表紙の次にあるページに黒いペンで「済」と書きましょう。
次に感謝の気持ちを込めながら、手帳をリボンで結びます。結び方は十字か、横に掛けて。
結び目は蝶結びでも、固結びでも構いません。手帳が開かないようにして、その後、封筒や袋に入れて捨てましょう。
保管したい場合はリボンを掛けた状態で保管します。

洋服

衣類=服は「福」に繋がることから、福を呼ぶアイテムの一つ。
要らなくなったからといってポイっと捨てるのは、福を捨てることにもなります。
衣類を軽く叩きながら「万福招来」と3回唱えてから処分します。
昔から言い伝えられている、全ての福を自分の元に呼ぶための言葉です。
福を他に回し、巡り巡って返ってくるように、衣類はリサイクル・廃品回収に出すのが特におススメです。

開運グッズ

白い紙の上にひとつまみの粗塩と処分したい開運グッズを載せ、その紙を包んで封をして処分します。
今すぐには捨てられないものはグッズが入る大きさの紙箱を用意し、粗塩ひとつまみを紙に包んだものをいれ、紐を十字に掛け、収納してください。
捨てられるタイミングが来たら、そのまま捨てましょう。そのまま飾っておく場合は、白いシール紙に赤で五芒星を書き、見えないところに貼りましょう。

財布

財布を処分する場合は、焼却場の火で財運までもが燃えてしまわないようにしなければなりません。
火から財運を守るためには、白い紙に黒で「水」と書いて財布を包み、一晩置きます。
そして翌日以降にそのまま処分します。普段使わなくなった財布は、旅行用や貯蓄専用のお財布として活用してもOK。
処分せずに保管しておきたい場合は、塩をひとつまみ、紙に包んだものをお財布に入れておきましょう。

思い出の品&手作り物全般

特に思いが入りやすいものですので、念を遮るために、ビニール袋にひとつまみの粗塩と共に入れ、きっちりと口を閉めて処分します。
捨てられない場合は塩ひとつまみを紙に包んだものを一緒に入れ、ビニール袋で包み、口をしっかり閉じて、収納しましょう。
そのまま飾っておく時は白いシール紙に赤いペンで五芒星を書き、底に貼りましょう。

神様に関するもの

お守り、お札は神様ごとに扱い方が違います。
ご自宅での処分はせず、お近くの神社仏閣、協会などでお尋ねください。
授与いただいた神社仏閣でなくても、お納めできるところは多いものです。
保管sる場合は、除温剤と一緒に新しい布で包んで保管しましょう。
塩はいれてはいけません。宗教問わず神様がモチーフになっているもの、描かれているものも同様です。

いかがだったでしょうか?
今回は、思いの入りやすいもの、捨ててもいいか迷うものについて、運気を下げない上手な捨て方、しまい方をお伝えしました。
参考になればと思います。