強運をつかむ為には具体的にどうすればいいの?




本来幸運をもたらすはずの風水ですが、「配色はこんな色じゃなきゃ…」とか、「方角はこっち向きにしないと…」といったようなこだわりや、ある種の脅迫観念に囚われて本質を忘れてしまって、逆にお金を使いすぎたりで不幸になってしまっている人も少なくありません。
そこで、今回は意外多い風水についての間違いについて取り上げていこうと思います。

風水は手段であって目的ではない

目的目標手段 風水とは本来、目的を達成するための手段の一つであって目的ではありません。風水にこだわりがある人は特にこの状態に陥りがちですが、こういった人たちは、風水で幸せを求めることそのものが目標になってしまっていることも少なくありませんね。
そうではなく、例えば「貯金をいくら貯めるため金運を上げたい」など、具体的な目標と、運だけに依存しない努力があって、初めて開運するための条件が整います。

なんでも鵜呑みにしない

ph 例えば有名な話では、某風水師のテレビでの発言で「西に黄色で金運が上がる」と言ったものが、実は本来の風水的には真逆であったといった事案がありました。
このように、有名な風水師ですら言っていることに信頼を置けるのかどうかは分かりません。
自分で考えて調べて、それでも信頼できる開運方法を実践していくべきでしょう。

運は前向きな人に寄ってくる

2765083201_55a958db14_b あなたが客観的にみて、運が良い人とはどのような人でしょうか。仕事も遊びもバリバリこなしていていつも笑っている人と、風水や占いのことばかり考えていて陰鬱な雰囲気な人とでは、前者の方が運が開けるのは当たり前のことです。
風水などの開運法は、あくまでも日々明るく前向きに生きることを助けるためのものであり、それだけに頼っていてはいけないことを理解しましょう。

ネットの声

まとめ

このように、暮らしを楽しく豊かにするために風水を取り入れていくのは非常に良いことですが、盲目的にそれらを過信してしまうのは良くありません。これから風水を始めてみようかなという方も、このことはよく理解した上で素敵な風水ライフをお過ごしください。

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