【夢占い・運気アップ】虹が出て来る夢の意味とは?




虹とは空気中の水分によって光が屈折して起きる現象です。虹は我々に感動を与えてくれます。虹の夢を見たら、なんだかラッキーな気分になりますよね。本当に虹の夢を見ることは吉夢を表すのでしょうか?今回は「虹」が出てくる夢についてのまとめです。

夢が暗示するものとは

8528725328_8b081be4d6_kまず最初の解釈としては、「調和・完全性」です。これが虹の夢の解釈の基本となっていきます。虹を夢に見たらラッキーと思ってよいでしょう。夢占いというのはでてきたもの単独では判断できないため、ほかの物の解釈と組み合わせることが重要です。次の意味として「はかなさ」です。虹は太陽の移動によってすぐに消えてしまいますので、長くても10分程度しか持ちません。美しいものは長くは続かないのです。なので、速やかに行動に移すことが重要となります。
鮮やかで美しい虹を見た場合、それは「大きな幸運」を表します。この時、鮮やかであればあるほど大きな幸運を表します。この夢を見た場合にはあなたのもとに大きな幸運が訪れることになるでしょう。何か大きな挑戦をしていくべきです。願いを兼ねるチャンスが巡ってきたのですから、それを逃さないようにしましょう。先ほども書いた通り、虹は「はかなさ」という意味も持ち合わせているので、チャンスを見失わないように、しっかりと掴み取りましょう。

他者の感情・価値観

SnapCrab_NoName_2016-7-7_17-10-47_No-00一度に多くの虹を見た場合は、「他者の感情・価値観」を意味すると言われています。この夢を見た場合、他者の価値観を認めていくことが、幸運を呼び込むといったことを表します。思想の違いなどで対立せずに、認め合っていくことが大切です。
雨上がりの後の虹を見た場合は、「事態の好転」です。雨によって見通しの悪くなっていたものが、雨が上がってクリアになる、というイメージです。この夢を見た場合、先行き不安なプロジェクトなどの見通しが一気にたち、成功へと向かうことを意味しています。
虹が出て、消える。そんなはかない夢を見たあなたは、「行きずりの恋」をするかもしれません。虹には完全性や調和という意味がありますから、後腐れのない、すがすがしい終わり方を迎えることでしょう。

悪い意味の虹の夢とは?

unnamedまずは欠けた虹、かすんでいる虹。これらのものを見た人は、「ぬか喜び」が訪れるでしょう。完全性を表す虹が欠けている、かすれているという矛盾。そんな夢では幸運も正しい形では訪れません。それから、黒い虹、白っぽい虹。これらはあなたに危険が訪れることを表します。調和の崩壊を表しますので、要注意です。

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まとめ

基本的にはラッキーな意味を表すが、見たら要注意な虹の夢もある、そう心にとめていただければよいと思います。悪い意味の虹の夢を見た場合は、くれぐれも注意してください。

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