ラッキーチャームで幸運をキャッチしましょう♪




以前の記事で、クローバー、てんとう虫、馬の馬蹄などが「ラッキーチャーム」として取り上げましたが、その他にもまだまだありました!ラッキーチャーム♪どんなものがあるんでしょうか?まとめてみました。

スズラン

flower3968フランスには、5月1日にはスズラン(muguet:ミュゲ)を愛する人に贈るという習慣があります。スズランを贈られた人には幸運が訪れるという縁起ものとされています。スズランを贈る習慣は、ルネッサンス期のシャルル9世が宮廷で働く人々に「幸せを呼ぶ花」として配ったのが始まり。1889年に、5月1日が労働者の祝日(メーデー)に制定されてからは、スズランがそのシンボルの花になったのだそう。

どんぐり・きのこ

donguri_top昔、北欧では、どんぐりの木(樫)を雷神ソールの木であると考えていました。ソールの稲光は窓から家に入ると思われていたので、見逃してくれるように窓にどんぐりを置いておいたそうです。それがアクセサリーや、マスコットとして持ち歩かれるようになったそうです。どんぐりは希望や成功のシンボルと言われています。
正確に言うと、赤いカサに白い斑点の「毒キノコ」です。これは、幸福のシンボル、森の自然と美の象徴と考えられていて、ドイツでは年の変わり目にキノコをモチーフにしたものを親しい人に配るそうです。古代から自然と美の象徴であると言われています。

ブタ・コイン

normalブタ→世界的に縁起が良いとされている生き物です。古代ドイツではブタは神への捧げものとして用いられる程、貴重な家畜であった。また、ニューイヤーピッグと言われ、新年に豚肉を食べるとその年は良き事が続くとも言う。
コイン→「1ユーロセント等の小額通貨を軽んじる者にとって富は無縁である。」(1ユーロ・120円程度・2016年6月現在)ヨーロッパ諸国では、幸運や富が得られるようにコイン1枚に祈りを込めて友に贈る慣習があります。ひとつには、コインはいつまでも変わらず形が残れることがあるらしいのです。つまり、「永遠の繁栄」を意味するのです。

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まとめ

世界中には様々なラッキーモチーフが存在するんですね。「毒キノコ」には驚きました!幸運のシンボルなんですね。そう思うと可愛く見えてくるのが不思議ですね(笑)あなたの生活にもラッキーチャーム、いかがでしょうか?

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