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風水で上手に開運する方法【応接間編】


私たちは日々、人と関わりながら生きています。だからこそ、人間関係での悩みは尽きないものです。
風水を上手く使うことでその一助になれればと思い、人と関わることの多い「応接間」での風水の活用法を書いてみます。

部屋そのものの配置

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応接間は玄関近くに配置すると、家の中を見せずにお客様を案内できるという利点はあるのですが、風水的には家の中心付近にあることが良いとされています。昔のお城などでも謁見の間は城の中心部にありますよね。現代では土地も限られていて、応接間を確保することが難しい場合も多く、居間や仏間との兼用になることが多いと思いますが、なるべく家の中心部に近い場所で応対するのが良いということになります。
部屋の形は、ドアを開けて入ったときに右手側に広くなっている部屋が良いです。左手側のほうが広くなっていると「白虎殺」という形状になり、対人運が下がってしまいます。ただ、どうしても「白虎殺」の形状になってしまう場合はそれを緩和する方法もありますのでご安心ください。それに関しては後述しますね。

家具の配置はどうすれば?

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基本的には現代のマナーに沿ってもらって大丈夫です。テーブルセットを置く方向は、特にソファセットの場合ドアの位置に対して座りやすい方向に置き、座布団の場合ならお客様が上座になるようにしてください。
それを踏まえた上で、梁の下に自分またはお客様が座ることのないような配置にしてください。

開運インテリアを有効に!

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さて、まず先ほどの「白虎殺」になってしまっている部屋の場合です。部屋に入ったとき、向かってなるべく右側のほうに龍の置物や絵を飾ってください。こうすることで白虎殺の悪い効果を軽減できるのです。
ドアの正面にあたる部屋の角には大きめの観葉植物、もしくはそこが棚の上なら生花の生け花や、なるべく大きなフラワーアレンジメントを飾ると良いでしょう。
室内の配色は、苦情の処理や深刻な話し合い、もしくは謝罪などがメインの話し合いになる場合は青系のインテリアを配置するのが良いです。新しい出会いや、これから友達になりたいというフレンドリーな関係を築くのが目的な場合、黄色系のインテリアを配置してみてください。自分のペースで話を持っていきたい場合や、有利なように交渉を進めていきたい場合は赤色のインテリアを配置しましょう。相手があまり好きじゃない人で、早く帰ってもらいたい場合は白系のインテリアがおすすめです。
ここに書いたものは家の応接間だけでなく、営業のためのオフィスや自分の服の色などにも応用できますので、是非活用してみてください。

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最後に

いかがでしたでしょうか。私の周りで対人関係の悩みを抱えてる方が多いので書いてみましたが、皆様の問題を解決する一助になれたら幸いです。

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