幸運を呼ぶ植物たち!【風水・縁起の良い植物】




縁起の良い、幸運を呼ぶ植物と言われるものはたくさんあります。どういうものがあるか、ご存知ですか?家で育てることが出来る植物ばかりなので、園芸店で目にしたら購入してみてください。あなたにも素敵な出来事がやって来るかも?!

シロツメクサ(四葉のクローバー)など

p022-3シロツメクサ→四葉のものは三つ葉の変異体とされ、それぞれ「誠実」「希望」「愛情」「幸運」の意味がある。日本に入ってきたのは江戸時代と言われ、当時長崎で貿易をしていた時に輸入されたガラス製品の梱包に、乾燥したシロツメクサをクッションとして敷き詰め使われていたことからこの名前がついたと言われる。牧草や芝草として全国で利用されている。
ドラセナ・マッサンゲアナ→「幸福の木」として売られているのをよく見かけます。品種名はドラセナ・マッサンゲアナ。元々はハワイの言い伝えで家に置いておくと良いことがあったことからその名前が付いたそうです。新築のお祝いとしてよく贈られるが、寒さに弱い(水のあげすぎはダメ)のと強い光には弱い(葉焼け)ので家の中で育てるのが◎。
ナギ→温かい地方の限られた地域に生えているが、神社などで目にする機会が多い常緑高木。昔から霊木として神社に植えられ、名前が風の「凪(なぎ)」と同じであるため、漁師が尊んで植えていたといわれる。ちなみに「凪」とは風がなく海が穏やかな状態をいいます。

万年青(おもと)・南天

nanntenn万年青(おもと)→東北地方より南であれば自生する寒さにもつよい常緑の多年草。一年中青々としている葉っぱが特徴で、「万年お家が栄えますように」の願をかけて鉢物が引っ越しや新居のお祝いごとによく用いられます。
南天(ナンテン)→常緑低木で、大きくなっても3mくらい。「難を転じる」のごろから縁起の良い植物として好まれ、お正月の飾りや庭木としてよく用いられています。

ガジュマル・ライラック

pg869_panda6_1ガジュマル→沖縄ではガジュマルに木の精霊「キジムナー」が宿るといわれている多幸の木。「キジムナー」は全身が赤い精霊で人間の活動の手伝いをしたり、気に入った家は栄えるという言い伝えがあります。
ライラック→甘い芳香が特徴で、香水の原料にも使われている。花びらは普通4枚だが、まれに5枚、6枚になるものもある。5枚の花びらのライラックを特に「ラッキー・ライラック」と呼び、見つけると幸運が訪れるという。

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まとめ

知ってる植物はありましたか?ライラックが縁起の良い植物とは知りませんでした。意外と知らないものが多くてびっくりです。風水的にも、部屋の中へ観葉植物を飾ることは吉とされていますし、お部屋の中に緑を取り入れてみませんか?

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