パワーストーン☆複数のブレスレットを付けてはいけません!【運気ダウン】




数珠(パワーストーン)は邪気を払う力があるとされ、魔よけのために使用される仏具です。キリスト教のカトリックが身に着けているロザリオも、数珠と同じような形の十字架のネックレスで、お祈りの際に使用します。しかし、最近は本来の魔よけの目的以外に、いろんな種類のパワーストーンを組み合わせて、健康運や開運を上げるために、手に何本も複数個つける人も増えました。
ところが、パワーストーンのブレスレットについて、祈願するために複数手に着けるのは運気ダウンにつながるとか…?その理由をまとめてみました。

幸運と繁栄を招く数珠の石

253数珠の玉に使われるパワーストーンの中で、まずは幸運を招くものを見てみましょう。「本水晶」は無色透明の神秘的な石で、「クリスタル」として有名です。日本の国石(国の象徴石)でもあり、魔除けになる仏教の7宝のひとつです。魔を払い幸運を招く力があります。2月の誕生石「紫水晶」は、アメジストとも呼ばれ、高貴な紫色の石です。不安を取り除き、安らぎと幸運を呼びます。「本翡翠(ほんひすい)」はジェダイドとも呼ばれ、聖なる石として崇められています。「オニキス」は、邪念や悪い気を振り払い、理性を与えてくれます。成功の象徴とも呼ばれ、物事を前に進めるための忍耐力を与えてくれる石です。

ブレスレットはどちらの手首につけると良いか?

HRK-1-689-3左脳と右手、右脳と左手がつながっています。右手は左脳につながり、物質的、現実的な力を扱います。金運、財運、仕事、商売、勝負など。
左手は右脳につながり、精神的、霊的な力を扱います。恋愛、結婚、開運、健康、厄除けなど。仏教の世界では右手は仏様の世界で神聖なものとなっています。魔除けのために数珠は左手につけることが原則です。家内安全、厄除け、恋愛願望などの祈願のブレスレットは左手に、ギャンブルや試験の勝負運、金運、財運などの祈願は右手です。願いの内容によってつける手を変えましょう。

複数のブレスレットを身につけるのは?

7あなたの気持ちを静めて癒す石と、エネルギーを活性化させて興奮させるような石などの組み合わせの場合はNGです。もちろん、相殺される組み合わせでも、悪いことが起こることはありませんが、ただ石の効果を半減させてしまうだけですので、それでは意味がありませんよね。石の効果は、足し算ではありません。同じ石の数珠を3本着けても、効果は3倍と言うわけではありません。気に入った石のブレスレットを1本に絞り、心をこめてつける方がベターです。

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まとめ

いかがでしたか?通販・ネット販売で、いろんな効果が期待できる石を混ぜこぜに着けて、販売されている数珠のブレスレットをよく見かけますが、気休めです。数珠のブレスレットも、恋愛運、厄除け、癒し、金運、仕事運などなど、たくさん混ぜても、ちょうど絵の具を何色も混ぜすぎると汚いグレーの色になります。1色か2色に抑えることがベストです。

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