【仕事運】仕事運アップさせるために、部下になめられない強い上司になる方法とは




仕事がつらくなって転職してしまう理由はいつも「社内の人間関係」がトップですよね。
この社内の人間関係は仕事の内容以上に重要であり、悩みの種でもあります。
会社内での人間関係の悩みは同僚どうしだったり上司と部下の関係だったりと様々なものがありますが今回は上司と部下の関係、しかも部下になめられてしまうような上司にならないようにする方法について解説したいと思います。
せっかく仕事をがんばって部下が付くようになったのに、部下になめられてしまっては今までがんばってきたものが無駄になってしまいますし、仕事運を落としてしまい降格してしまう可能性も出てきてしまいます。
初めて部下が付くようになった人は恐らく今一番仕事で乗っている仕事運が高いときだと思いますので、その運を落とさないためにも参考にしてみて下さい。

嫌われることを恐れない勇気を持ちましょう

5691c98c7ba0206814f67acbaad6c49e_s 性格的に温厚な人も厳しい人もいろいろいるかと思いますが、自分に部下がついたときはその部下に好かれようと常に温厚になってしまうと部下は調子に乗ってしまいますので、間違えたときはきちっと怒れる上司になりましょう。
また常に怒っている上司も本当に怒りたいときに相手に伝わりにくくなりますので、メリハリをきちっとつけることが重要なのです。
嫌われるのを恐れてつねにやさしくしていることは楽なことですが、部下からはなめられやすくなってしまいます。

部下のミスはちゃんと説明しましょう

  29898c1b293e574b972e09b2f2ceb634_s 自分の部下がしてしまったミスをフォローするのは上司の役目だと思いますが、なにも説明せずにミスをフォローするのはやめましょう。
昔の感覚で「黙って助けるのが美学」だと思っている人もいるかもしれませんが、現代の若い人たちはそのような感覚を持っていないので逆に甘えてしまいます。

ミスをしたら次はどうするのかの説明をきっちりすることと、ミスを繰り返すようならしっかりと叱ることを忘れないようにしましょう。

ファッションでもなめられないように注意

686f98f9e3f42bf61acd967f68025ade_s 部下の若い人たちは上司の服装や身だしなみを想像以上に見ています。ファッションや身だしなみには注意をしましょう。
特に高級なものや最先端のものを身に着ける必要はありませんが、汚いものや汚れたもの、穴の開いたものなどを身に着けていると部下になめられやすくなります。
またメガネや時計、携帯電話が壊れていたりひび割れているのも部下の人たちは結構見ていますので注意してください。

ビジネスでのマナーは上司がしっかり実践しましょう。

  165c7e970b46af9cd454d86177737e68_s 上のものへの挨拶や言葉遣い、名刺の扱い方といったビジネスマナーも部下は結構見ていて、ビジネスマナーが悪い上司はなめられてしまいます。
「この上司はビジネスマナーもできないのに部下に注意するのか?」と思ってしまい、上司の結うことを全く聞いてくれなくなりますので、ビジネスマナーはしっかりと覚え部下に教えるぐらいになっておかないとなめられてしまいますよ。

■関連ツイート■

 

終わりに

  仕事で部下をもつようになると「嫌われる勇気」というものがどうしても必要になってきます。いい人でいたい気持ちはわかりますが、職場は戦場だと考えしっかりと強い気持ちで臨みたいですね。

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