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あなたの人生、運勢をも変えるかもしれない「逆説の10ヵ条」 が凄い


心が揺さぶられ、衝撃と感動で人生が変わる「逆説の10カ条」をご存知ですか?

「逆説の10カ条」は、1968年、当時、ケント・M・キース(Kent M.Keith)さんがまだ学生だった19歳の時に書いたものです。

人生が変わるほどの言葉をまだ19歳の若者が書いたということ自体が驚きですが
人生の学びに気付くのは、年齢の問題ではないのですね。

口コミで有名になった「逆説の10カ条」

マザー・テレサが「逆説の10カ条」を読んで感銘を受けて「カルカッタの孤児の家」の壁に書きとめたことが雑誌に紹介され、そこから口コミで徐々に有名になりました。
今では、口コミだけでなく、インターネットや新聞などでどんどん広まり、世界的に認められた格言となっています。
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ケント・M・キースさん本人は、学生当時に書いた言葉がこんなにも有名になっていることは25年も後に知ったそうです。
きっと、心底驚いたでしょうね。

では、口コミで世界中に広がった「逆説の10カ条」をご紹介します。

「逆説の10カ条」

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■その1■
人は不合理で、わからず屋で、わがままな存在だ。それでもなお、人を愛しなさい。

■その2■
何か良いことをすれば、隠された利己的な動機があるはずだと人に責められるだろう。それでもなお、良いことをしなさい。

■その3■
成功すれば、うその友だちと本物の敵を得ることになる。それでもなお、成功しなさい。

■その4■
今日の善行は明日になれば忘れられてしまうだろう。それでもなお、良いことをしなさい。

■その5■
正直で率直なあり方はあなたを無防備にするだろう。それでもなお、正直で率直なあなたでいなさい。

■その6■
最大の考えをもった最も大きな男女は、最小の心をもった最も小さな男女によって撃ち落されるかもしれない。それでもなお、大きな考えをもちなさい。

■その7■
人は弱者をひいきにはするが、勝者の後にしかついていない。それでもなお、弱者のために戦いなさい。

■その8■
何年もかけて築いたものが一夜にして崩れ去るかもしれない。それでもなお、築きあげなさい。

■その9■
人が本当に助けを必要としていても、実際に助けの手を差し伸べると攻撃されるかもしれない。それでもなお、人を助けなさい。

■その10■
世界のために最善を尽くしても、その見返りにひどい仕打ちを受けるかもしれない。それでもなお、世界のために最善を尽くしなさい。

ツイートでも話題に

不安になったり、悩んだり、立ち止まったり、迷ったり・・・人生には、いろいろな困難がありますが
「逆説の10カ条」には、人生の困難を力強く乗り越えていける力強さを感じます。

この中のひとつでも実践できたら、きっと今までの人生が変化していくような気がしました。

終わりに

人生、運の良いときばかりではありませんが、そういう時こそ、運を自分で乗り越えていく強さを持って歩いていけば
おのずと道が開けるのかもしれません。

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