癒やし

美しくなりたい!変化したい!そんな時の開運アニマル「蝶」


お世辞にも美しいとは言えない幼虫から、美しく変化を遂げる蝶。

そのような蝶の姿から様々な縁起が連想され、国や宗教を超えて「めでたい生き物」として大切にされてきました。

蝶にまつわる縁起と、その開運力をご紹介します。

中国・日本で縁起が良いとされる理由

c53 中国語でディエといい、耋(としより)と同じ発音から「長寿」をイメージさせるため、縁起物としてよく使われています。

日本でもまた「丁」(整った数・偶数)「長」(秀でる)に通じるため、長寿や子孫繁栄と結びつけ、吉祥文様として婚礼の衣裳にもしばし登場する事があります。

ちなみに、お召し物にあしらわれた蝶の絵柄は、袖を通す方を「花」に見立てて「幸多かれ」という願いが込められているそうです。

平家をはじめ武家の家紋にも使われていて(織田家、池田家)とても由緒正しい縁起物なのです。

様々な宗教・地域で縁起の良い蝶

earth-977406_1280 キリスト教・・「復活」を意味する「不死」の象徴。

仏教・・蝶はあの世とこの世を行きかう力があるとされ、「輪廻転生」の象徴。幼虫から、美しい蝶に変身する事から「新しい自分になる」「美しく強く変身する」という縁起があります。

インディアン・・「変化」と「喜び」の象徴。蝶に願いを託すと神様に伝えてくれるとされています。

ギリシャ・・魂や不死の象徴。

オーストラリア・・見ると幸せになれると言われる青い「ユリシス」という蝶が有名です。

このように、国を超えて縁起の良い幸福を運ぶ生き物とされているようです。

風水における蝶

butterfly-745776_1280 風水において蝶は「美」や「喜び」を象徴する動物とされています。

醜い幼虫からさなぎ、そして美しい蝶へと変身する蝶のように「美しくなりたい」・「変化してチャンスを掴みたい」という方にうってつけのアニマルとされています。

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まとめ

見た目にも可愛く美しい蝶は、宗教や国を超えて「縁起のよい生き物」とされてきました。

神前式の結婚式での三々九度のお酌をする子供に「雄蝶・雌蝶」という名がつけられているのも、蝶の縁起の良さ故なのかも知れません。

変化したい!美しくなりたい!と、前向きな願望を持っている方。蝶のアイテムで開運を狙ってみてはいかがでしょうか。

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