仕事をしていると周りからの表かはすごい気になりますよね。
「もしかしたら自分はクビになるかも」という思いと「さすがにクビにはならないだろう」という思いが交錯したりしませんか?
特に手をお抜いているわけでもなく、怒られているわけでもないのにこの不安感は突然やってきます。
なかなか平穏な精神状態になるのは難しく、それが社会の厳しさでもあるわけです。
でも考え方をちょっと変えればその思いもやわらげることができ、自信を持って仕事に行くことができます。
他人からの表かは自分の気持ちの持ち方で変えることができます。そのヒントになる考え方を紹介します。
過去の失敗は変えられません

プロ野球選手で盆題しても次の打席に失敗を引きずっていたら意味がないですよね。
本当にダメな失敗ならその場で処分があるはずです。
怒られたぐらい、気まずくなったぐらいの失敗は他の人もしているという事を思い、自分だけを悪く思うのはやめましょう。
自分の価値が低いとは絶対に思わないこと

確かに自信が無いときは自分に価値があるとは考えにくいですが、自分では自分の事を褒めてあげましょう。
失敗したとしても「自分だったからこの位で済んだんだ」いうようなポジティブな考えるようにしましょう。
他人が感じる自分の印象はそこまで変わったりしません。自分の心の持ちようが大切なのです。
「できない」と感じるとそこで止まってしまいます。

できませんとは簡単に言えないしモチベーションも上がりません。そういう時は「できない」で思考をれ終わらせずに、できる事とできないことがある事を考えましょう。
「これはできないけど、ここまでは自分でできる」という代替え案を考えるようにしましょう。
普段から前向きに考えるように訓練しましょう

■関連ツイート■
仕事でやらかして反省中・・・反省して、明日まで引きずらないようにする・・・(´・_・`)
— みなみ (@minami_obara) 2016年6月15日
反省と後悔はするけど引きずらない!!!!!やっちゃったものは仕方ないし時間は戻せない!!!!!!!!!!これで上司からの信頼はけっこう消えたと思うけど、プライベートで会うわけじゃないし、仕事で取り戻すしかない!!!!!
— シルクパレすぅ (@su_szkkg) 2016年2月12日
久々仕事でミスって凹み中なうー~_~;
— ゆん (@yuni1225) 2016年1月3日
でも明日まで引きずらない系でよかった。明日の人に迷惑かけないのが救い。全部自分で処理できる。ふわっとどうしようもないことなんだけど。責任がわたし一点集中型でおわれるのがよかったところ。不幸中の幸い。
と思って、反省しよう(ノ_<)
母は年齢による身体的な事でパートを辞めたけど、母みたいに接客が得意で、例え仕事で出来ないことを社員さんに度々助けてもらうことになってもちゃんと感謝しつつ「ごめんなさいね〜」と上手く頼って、ミスもしっかり反省しあとまで引きずらない、だからあの仕事が出来たんだろうね。
— あい。7/9TYMさいたま (@ailovefttym) 2015年10月21日