【家庭運】働くママさん必見!旦那さんをうまく立てて「イクメン化」させ、良い家庭を築く方法とは




近年は子供がいても夫婦共働きという家庭は珍しくなく、数値的にも専業主婦の家庭の数とほぼ同じになりました。
そんな当たり前の家庭環境であっても、夫が育児に積極的で幸せな家庭と育児を女性ばかりに押し付けて奥さんはつらい思いをしている家庭と二通り存在しています。
夫が育児に積極的な「イクメン」は、この言葉のおかげもあって年々増えて言っているように思われますが、それはうまいく行っている家庭だから表に出して言える事で、本当に辛い女性は世の中にたくさん存在しています。
今回はそんな働きながら子育てをしている女性のために、旦那さんをより「イクメン化」させる方法について解説したいと思います。

夫が具体的にできることを作る

1a50c71f816b16233dd26be0619ec02e_s ただ漠然と夫に「イクメンになって」と言っても何から始めたらいいのかわからないので効果がありません。
いきなりイクメンになってと言うのではなくまずは「○○をやって」と具体的な指示を出すことから始めましょう。
例えば「毎朝のミルクはあなたがやって」、「月・水・金・日の入浴はあなたがやって」と言ったように具体的な指示になると男性は動き始めます。
やる事をなるべく具現化してあげると行動に移しやすいですよ。

あなたしかできないという事をアピールする

64e31fade442dae0c120f5fb5489683f_s 夫にやってほしい育児に関することを具体化したら、私はこの時は忙しすぎてあなたではないとできないという事を伝えましょう。
今まではできていたのになぜできないのか?
という疑問を持たれるかもしれませんが、今まではかなり我慢をしてきた、子供が成長するにあたって自分の負担が大きくなってきたということをはっきりと伝えるようにしましょう。
「あなたしかできない」という言葉を聞くと男性はやる気になってくれますよ。

「私に何かあったときのために」と伝える

  d55d3fe2ed2d5c7e581b53a62612c52f_s 妻は子育てに関して一通りできますが、旦那さんは全ての事ができるわけではありません。
そのため妻に頼りっきりになってしまうわけですが、極端な話今妻が急に入院したり死んでしまったらと考えると旦那さん一人で子育てなんて絶対に無理ですよね。
これは極端な例ですが、「私が手が離せなくなった時のために覚えて」と伝えれば徐々に育児を覚えてくれるので、だんだんと奥さんの負担は減っていきますよ。

夫はイクメンであるとい人前で褒める事

  e16258a4818b94af713c9d3ca6bf9244_s 男性は子供のような性格を持っているので、やはり褒められるとよりやる気を出すものなのです。
小さな事でも子育てに協力してくれたことに奥さんから感謝するのも大事ですが、奥さんからママ友などに「ウチの旦那はイクメンで」と間接的に褒めてそれが旦那さんに伝わるようになればよりやる気を出してくれます。
感謝をすることで旦那さんの育児に対するモチベーションを高く保つことができますよ。

■他関連ツイート■

 

終わりに

  今や働く夫婦にとって育児に関することはより大変になってきていますが、「夫婦でともに育てた」という思いが専業主婦の家庭よりも強くなりますので、その喜びを感じられるのは良いですよね。

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