大地の力を強く受けた薄茶色のパワーストーン




落ち着いた色合いの薄茶色のパワーストーンは、やはり持ち主の心を落ち着かせてくれる癒し効果の高いものが多いようです。また、長い年月をかけて少しずつ変化してできたパワーストーンは、大地の影響を大きく受けていて、持ち主が変化に強くなれるように、自分を強く保てるように力を貸してくれます。

自分を見つめ直し力をつけるサポートをしてくれるフリントストーン

フリントストーン
フリントストーン(英語表記:Flint)は、日本語名で燧石(ひうちいし)と言うように、人類が道具を使い始めた石器時代から火打ち石や矢じりなど、生活に使う道具の素材として使われてきました。主な産地は、アフリカ、中近東、ヨーロッパです。古来より人間との関係が深いフリントストーンは、人と大地を結びつける力を持っています。持ち主が自分を見失わないように守ってくれるだけでなく、もともと持っている力を引き出し、実力を発揮しやすいよう働きかけてくれます。また、地に足をつけて生きていけるように働きかけ、持ち主を邪悪なものから守り、周囲からの雑音を遮断してくれます。

変化に強く新天地に向かわせてくれるセプタリアン

セプタリアン
セプタリアン(英語表記:Septarian)は、日本語では泥灰岩と書きます。文字通り、ベントナイトの粘土の中にある化石や砂を中心に出来たノジュールにひびが入り、そこでカルサイトが出来上がり、さらにその一部がアルゴナイトに変化してできたものがセプタリアンです。メキシコやマダガスカルがセプタリアンの主な産地として有名です。セプタリアンは、7つの方向に亀裂が入っているように見えることに由来して付けられたラテン語を語源とするという説と、隔壁という意味を語源とするという説、さらには亀甲石を示すSeptariumという言葉が語源であるという説もあります。確かに、各説の由来通り、亀裂が多方向に入っていて、亀甲のような柄にも見えるため、一度見たら忘れられない不思議な模様のパワーストーンと言えます。また、見た目から連想してかドラゴンストーンとも呼ばれています。何度も海の影響を受けて形成された古来からの生物の化石をコアとするセプタリアンは、必然的に大地と深い関わりを持ったパワーストーンです。セプタリアンを持っていると深い癒し効果を得られ、良い変化が訪れると言われています。新たな自分に生まれ変わりたいという願いを持つ人には最適なパワーストーンです。

持ち主に癒しと安心感を与えてくれるケセラストーン

ケセラストーン
ケセラストーン(Que Sera Stone)は2008年に世間に紹介されたパワーストーンとしては非常に新しい石で、ブラジルで産出しています。ケセラストーンは、色の異なる複数の鉱物が混じり合っているため、様々なカラーバリエーションと模様を楽しむことができます。含有物としては、オパール、カオリナイト、カルサイト、クリノゾイサイト、マグネタイトなどで、それぞれの割合によって見た目の印象も異なってきます。ケセラストーンからはマイナスイオンが出ていて癒し効果が非常に高いと言われています。ケセラストーンは、持ち主の心を癒し、精神のバランスをとり、リラックスさせてくれます。硬直した気持ちを和らげ、本来の自分らしさを取り戻すことができると言われているので、感情の起伏が激しい人や不安な気持ちを抱えている人にはおすすめのパワーストーンです。

まとめ

いかがでしたか?薄茶色のパワーストーンはその色のお陰で見ている人を落ち着かせてくれるものが多いのですが、中には一度見たら忘れられないユニークな見た目のものもあります。ドラゴンストーンとも呼ばれているセプタリアンを見ていると、本当にドラゴンの卵のように思えてきますね。

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